Matt(マット)桑田、父 桑田真澄と同じ野球の道に進まなかった衝撃の理由

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バビコ
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Hello! バビコよ。みんな元気?

元野球選手の桑田真澄さんを父に持つMatt(マット)はやっぱり多くの人に「なんで野球の道に進まなかったの?」という質問をされることが多いみたいね。

今回はそんなMatt(マット)桑田が父 桑田真澄と同じ野球の道に進まなかった衝撃の理由をご紹介するわ。

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桑田真澄は息子 Matt(マット)桑田を野球の道に進ませたかった!

 

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2019年8月18日(日)放送の『行列が出来る法律相談所』に出演したMatt(マット)。

Matt(マット)はその番組内で、「野球に向いているのにもったいない」と散々言われたものの、父 桑田真澄さんと同じ、野球の道を進まなかった理由を告白したの。

桑田真澄、息子 Matt(マット)が野球の道を選ばなかったことにがっかり

 

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Matt(マット)には2つ年上のお兄さんがいるってみんな知ってた?

お兄さんは滋賀ユナイテッドBCに所属する選手の桑田真樹(くわたまさき)さんよ。

お兄さんは現在、プロ野球選手として活躍しているけど、幼少期にはMatt(マット)の方が野球の才能は断然あったんだって。

『行列が出来る法律相談所』の番組内で桑田真澄さんはMatt(マット)へのメッセージビデオという形で登場したの。

そのメッセージビデオの中で、桑田真澄さんがMatt(マット)は野球選手としての素質があると感じていた理由に、

  • 足が早かったこと
  • パワーがあったこと

などを挙げていたわ。

小学校を卒業するまでMatt(マット)も野球をやっていたんだけど、今になってもMatt(マット)が野球の道を進まなかったことを「もったいないなあ」と思ってるってしんみり語っていたわね。

桑田真澄、息子 Matt(マット)のやりたいことを理解、そして尊重!

とはいえ、桑田真澄さんはやりたいことを見つけたMatt(マット)のことを応援しているそうよ。

桑田真澄さんがMatt(マット)のことを本名の「将司(まさし)」ではなく、「Matt君」って呼んでるところがまた素敵ね。

ケンタ
ケンタ

息子のやりたいことを理解して、尊重しているんだなあってしみじみ感じるよね。

桑田真澄を父に持ちながらもMatt(マット)が野球が嫌いだった理由

 

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野球選手としての素質があることはMatt(マット)本人も分かっていたし、父親には史上最強の元野球選手 桑田真澄さんがいるにも関わらず、Matt(マット)が野球が嫌いだった理由がなかなか衝撃的よ!

Matt(マット)が野球が嫌いだった3大理由
  1. 土で汚れるのが嫌だった
  2. 坊主頭にするのが嫌だった
  3. 日焼けするのが嫌だった

付け加えると、汗臭くなるのも嫌だったんだって。

わかるわあ。

ていうか、そもそもMatt(マット)が坊主頭だったことなんて想像できる?

バビコは出来ない!!!

桑田真澄に「もったいない」と言われても芸能の道を進むMatt(マット)の信念

 

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父 桑田真澄さんはもちろん、『行列が出来る法律相談所』に出演していた共演者たちからも「もったいない」と散々言われまくったMatt(マット)だったけど、芸能の道に進んだその信念にバビコ、心打たれたわ。

その信念がこちらよ。

ピアノの先生の息子がピアノの先生になるわけじゃないし、

サラリーマンの息子がサラリーマンに絶対なるわけじゃないし。

だから僕は野球の素質があっても魂がやりたい事を

やってあげたいなと思って生きてます

これ本当に心に響くわね。

特にいま、自分の事が嫌いだったり、やっている仕事が嫌いだったり、なにをすればいいのかわからなかったりする地球上の人たち全員に伝えたいわ。


Matt(マット)って、テレビに出演するようになった最初のことは「気持ち悪い」だの「整形」だの、見た目のことばっかりが注目されていて、何もしていないのにギャーギャー文句を言われることが多かったのよね。

でも最近はこういったMatt(マット)の信念や考えをしっかりと語る機会も多くなってきて、Matt(マット)の良さがどんどん引き出されるようになってきたなあってバビコ思うのよ。

Twitterでもよく、「Mattのことが好きになってきた」っていうツイートもよく見かけるしね。

バビコもMatt(マット)みたいに、強くたくましくなりたいなあ。

それでは、今日はこのへんで失礼するわ!

Have a good day everyone!

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